2008年6月13日 (金)

ひとまず完成

全体にUVカットつや消しを吹いて、色調を整える。靴と、ヘアバンドのみ光沢感を出すため、別に光沢クリアーをしようする。

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最後に顔をはめて、髪の毛をつける。

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顔の肌色が、塗り重ねをしていくうちに、ちょっと赤ら顔になってしまった。

BOMEさんのフィギュアみたいな感じの、少し赤味の強い肌色に。

うーん、脚の肌色と差が出てしまった。まぁ、今回はこれで好とします。

面倒なので、諭吉は省きました。あと、無くしたリボンは無視しておりますw

使用した塗料は、瞳以外はすべてGSIクレオス Mr.カラーとMr.カラーGX。瞳はタミヤ エナメル塗料。

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瞳塗装

瞳の塗装を行う。まず、肌色を塗って、口の中も塗っておく。

ひとまず、全体をクリアーの光沢でコーティングしておき、エナメル塗料に対する保護膜をつくる。

次に、エナメル塗料の黒色で目の輪郭(?)をアバウトに描く。目は付属の写真や説明書を参考にする。今回は実際のゲームパッケージを参考にした。はみ出したり、余分な部分は、エナメル溶剤と綿棒でふき取っていく。

次にエナメルのクリアーブルーを吹く。最後にホワイトを使用して光彩を入れる。

顔全体につや消しを吹いた後、瞳の中だけクリアー光沢を塗る。

エナメルの上にラッカー系を使用するので、一度に多量に吹かない。溶け出してしまうので、薄く調節しながら吹く。

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肌色再塗装

表面が編になってしまった肌色部分や、スカートなどを、ヤスリで磨き、

塗装をしなおした。

ので、肌色は前回とはことなり、濃い目の赤茶色を下地に立ち上げて、肌色を塗る方法をとってみた。最後に、クリアーオレンジ等で調色をしたものを、シャドウに吹き付ける。

Img_0035 シャドウを吹く部分は、脚だとぱんつとの境界線付近、ひざ、ひざ裏、靴下の境界線あたり。手だと、指先、手のひらなど、実際に血が通って、赤味の強い肌部分に塗る。顔も同様。

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青色部分塗装

気を取り直して、スカートなどの青色塗装を行う。

写真を紛失したので、文字情報だけ。色はGX5 スージーブルーをメインに、キャラクターブルー、ブルーなどで混色。靴とヘアバンドのみ、少し濃く暗めの藍のような青にした。

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2008年5月18日 (日)

制作一時中止

途中まで作ってまいりましたアリスですが、いくつかここでアクシデント発生しました。

マスキングゾルを水で溶かそうと、しばらく放置してたら表面にぼつぼつが発生。

原因不明。その為塗装はがしてます。やり直しです。こんちくしょう。

さらにエプロンドレスの後ろのリボンを紛失。これは自作しかありません。

くすんくすん。

こうなってはアレですので、後回しにします。あああぁつ。

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2008年3月25日 (火)

作業6 マスキングと肌色塗装

ここからは、きちんとマスキングをしていきます。

前回は淡いシャドウのみでしたので、簡易的なマスキングのみでしたが、今回はきちんと行います。

Img_0627マスキングゾル2種類と、1センチ幅のマスキングテープ、1ミリ・2ミリ幅のマスキングシートを使います。まず境界線に1ミリ幅を使い、おおまかなところを1センチのものでぐるぐるに巻いてしまいます。細かなところはゾル改を塗布し、テープとテープの重なるところはNEOでカバーして、塗料の浸入を防ぎます。

肌色は、クールホワイトに、キアライエロー、ハーマンレッドを少量ずつ混ぜながら様子をみます。ほんの少しづつで結構です。基本となる色合いは黄色みを強めにつくり、シャドウとなる部分は、それにハーマンレッドをもう少し大めに入れます。

Img_0628 全体に基本色を塗装します。

そんなときに限ってアクシデント。脚パーツがドライブースを入れるときに地面に落下。ほこりがつきました。そんなときはあわてずに乾燥させて、1000番くらいのペーパーでやすりとります。

Img_0630 基本色が乾けば、赤みを吹きます。下品にならない程度に、ひざや、ひざ裏などに吹きます。塗りすぎたら上から基本色を吹いてリカバリします。

特に顔を凹凸がはっきりしてますので、考えながら塗る必要があります。

出来たらマスキングをはがして、塗り損じなどを確認して、リタッチを施しましょう。

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作業5 白色の影塗り

立体物ですが造形を際立たせるために、白色にも淡くシャドウを入れます。

エプロンドレスや、靴下、あとパンツにシャドウを入れます。

クールホワイトに、少量のスージーブルー、エアクラフトグレーなどを混ぜて、ほんのり青みがかったグレーを作ります。明度は高めで、はっきりしすぎないようにします。これを、服の皺など立体的な面に吹き付けていきます。濃く塗りすぎてしまった場合は、上からクールホワイトをさらっとかけましょう。吹きすぎには注意。

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そして、色味の違うシャドウとして、淡い桜色を羽根に塗ります。家にある参考資料の「すぱい斉藤 報告書」に収録されている当時の広告を確認すると、ほんのりとかかっているのが確認できます。クールホワイトに、少量のハーマンレッドを加えて、ストロベリーシェイクのようなピンクを作成。エッジの部分に吹き付けます。吹きすぎてしまったらここもやはり、クールホワイトでぼかします。

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続いては、肌色の塗装に移ります。

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作業4 髪の塗装

続いて髪の毛の塗装。

パーツは2パーツだけなので簡単です。

GXのクールホワイトとキアライエローを基本に、アニメ的金髪の基本色を作成します。

基本色ができたら、そこにサンディブラウンなどをすこし混ぜつつ、シャドウの部分を作成。影になるところに吹き付けます。吹き終わったら、全体に基本色を軽く吹き付けて、調整して出来上がり。

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続いて、白色の影部分の塗装を行います。

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2008年3月23日 (日)

作業3 サフ吹き&白塗装

続いては、表面へのサーフェイサー吹きです。

Mr.ベースホワイト1000のビン入りのものに、Mr.メタルプライマーを添加したりして調合したもので、まずは軽く拭きます。新たな傷が見つかれば、そこにSSPパテを刷り込んで埋めます。そして、また吹きます。表面に大き目の粒が飛んでしまったら、紙やすりで削ります。Img_0615

そして、またドライブースに叩き込みます。

この工程が終わったら、今度は白を塗ります。

隠ぺい力の高いMr.カラーGXのクールホワイトを使用。

Img_0619塗り終わったら、この前作った髪の毛用のカラーがあるので、髪の塗装に移ります。

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作業2 離型剤落とし

次の吹きつけ作業に移る前に、レジンの表面についている離型剤を落とします。

落としておかないと、塗料をはじいてしまい、うまく塗装できません。

まず、100均などで購入できる米研ぎボウルにパーツを入れます。

Img_0612  水を切るためのスリットがついているので、洗浄液を流すのに便利です。

細かなパーツが流れ出るのも防いでくれます。

ボウルの中に、台所用中性洗剤とクレンザーをだいたい1:1で入れて、よく混ぜ合わせて、水を張ります。

Img_0614_2張ったら電動歯ブラシ(写真は、Mr.コードレスポリッシャーPROにブラシアタッチメントを使用したもの)で水を攪拌し、パーツ表面をごしごし磨きます。

 

何度も流水ですすいで、洗剤をよくおとしたら水気を拭き、ドライブースで乾燥促進させます。

乾いたら、サフ吹き作業に移ります。

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