2006年12月20日 (水)

肌色塗装

肌色塗装

肌色塗装

前で白色塗装は終了しので、続いて肌色の塗装。
まずは肌色の作成から。基本となる色を40mlのスペアボトルで調色。キャラクターフレッシュ1を基本に、フレッシュ2と黄橘色(間違ってキャラクターイエロー使ってしまった)、白で基本完成。
そこにパープルやシャインレッドなどを数滴混ぜる。
基本色以外にシャドウ部用を作る。膝や関節、肌のグラデーション用の赤味を帯びたものと、それにダークアースやウッドブラウンを少し混ぜて暗い影の部分を作ります。
肌色→赤味の肌色→また肌色と塗り、好きな色合いにしていきます。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月18日 (月)

白塗装

白塗装

白塗装

一番明るい色の白を塗ります。塗料はすべて乾燥が早く塗膜の強いクレオスのMr.カラー使用です。
ベースホワイトのままでもいいですがね。
またマスキングしてるのでついでシャドウ部も塗ります。
白に少しづつグレー系統とライトブルーを入れます。
自然に出来る影も考慮して、そんなにはっきりした色にする必要はないです。
できたら下地の白乾燥後に影を際立たせたいとこに吹付けます。
写真では判りにくいですが、胸の下辺りやふくのヒダやシワの辺りに吹付けます。
吹きすぎには注意!

終わったらドライブースに叩き込みます。

| コメント (0) | トラックバック (0)

マスク処理

マスク処理

マスク処理

では塗装に移ります。
エアブラシ塗装はムラなく手早く塗るには最適ですが、吹付け式なので余分なところにまで塗料が飛びます。
そこで必要なのがマスク処理。

塗料がかかってはいけない場所をマスクしてしまいましょう。
塗装の前提として、隠蔽力の関係から考慮して明るい色から塗ります。
今回は、白(メイド服のヒラヒラ)→肌色→紺(メイド服・靴下)→焦茶(靴などのレザー)の順です。
青(髪の毛)は別パーツなので後回し。

失敗したときはそれはそれで修正しますがね。

今回使うのは基本となるマスキングテープ(タミヤの1cm幅)、液体マスク材のMr.マスキングゾル改(クレオス)。そして秘密兵器としてMr.細切りマスキングシート(1mm幅/2mm幅)を購入。どこが凄いかといえば、巻き付け式マスキングテープ特有の粘着劣化、毛羽立ち除去の為の両端のカットが不必要、伸張性があるから曲線にも強い点。しかも1mm幅と2mm幅がセット。一見シート状なので量が少なく見えますが、約15mありますから問題なし。

これを色の境界線に貼り付けます。伸張に貼りましょう。
その後は、不必要な部分にマスキングテープをぐるぐる巻き。隙間やテープ同士の接合面にはマスキングゾル改を塗り付ける。
テープではカバーしにくい造形にもマスキングゾル改を塗り付け。マスキングゾル改は水溶性なので筆を使用しての塗布後も簡単に洗えます。さらに余分なところについたマスクは乾燥後、濡らした綿棒で除去可能。
塗装後剥がす時は、薄く塗って剥がしにくい時の為にもツル首型の精密ピンセットを用意しましょう。

マスクができたら白を塗ります。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月10日 (日)

サフ掛け

サフ掛け

サフ掛け

さてサフふきですが、今回はサフの1200を2回吹いて地ならしした後に、ベースホワイトを3回吹いてます。
隠蔽力があっても下地がグレーだと暗めになります。故に数回吹いて白下地に。
次回からやっと塗装ですたい。

| コメント (0) | トラックバック (0)

最終気泡隠し

最終気泡隠し

最終気泡隠し

軽くサフェーサーを吹いて、うまく視認出来なかった気泡や、傷などを確認します。
それを前述のアルテコや、薄めてないサフを爪楊枝などですくって表面を埋めます。大きな面積の傷も埋めます。

ちなみに使用するは、サーフェーサー1200とベースホワイト1000。
薄め液はレベリング薄め液を使用。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 8日 (金)

ディティールアップ・パーツ洗浄

ディティールアップ・パーツ洗浄

まずディティールアップの話。
とくに髪の毛の先端は丸みを帯びているのでシャープにします。ガンプラにおけるガンダムのアンテナを削ってシャープにする要領ですね。
あとはこのキットだと、メイド服のひらひらの部分やスカート、靴のディティールとかね。
キャラフィギュアであることも念頭にいれて、柔らかい丸みも必要なので、必要以上には削らないように気をつけよう。

続いてはパーツ洗浄。
離型剤落としも販売してますが、中性洗剤とクレンザーの混合液で磨いた方がよく落ちます。
ここで活躍するのがポリッシャー用ブラシヘッド(300円くらい)。オキシライドに電池交換したらすごいパワー!
これでガンガン磨きます。

磨いたパーツを洗うのに、100均の米研ぎ用ボールが便利。水きり口があるから簡単に水を捨てられます。
パーツが流れるのも防げるし。

さて磨いたら柔らかい布で水気を取り、乾燥させます。
ここでまたドライブースを使うと便利ですよ。

| コメント (1) | トラックバック (0)

2006年12月 4日 (月)

気泡埋め&表面修正【呂蒙製作】

気泡埋め&表面修正【呂蒙製作】

気泡埋め&表面修正【呂蒙製作】

今度は細かい修正。

レジンキットはキャストが成型されるときに、細かい気泡が出て表面に穴がぽつぽつと空いてしまいます。まずは、そこの修正から。見えないくらい小さい気泡はサーフェーサーを吹いたときに初めて分かるものがほとんどですから、目に見えるものを処理していきましょう。

そこで便利なのが写真一枚目<右>アルテコSSP-HG(1500円/アルテコ)。粉と液体を混ぜて使う瞬間接着パテです。瞬着系なので、混ぜ合わせて化学反応が始まると、5分ほどで硬化し、すぐに切削・研磨ができます。が、早い硬化は長所である反面短所でもあります。盛り付け作業時間が極端に短いのです。なので、あらかじめ埋める気泡の場所を見つけておき、大量にパテを化学反応させないこと。ちょっとした欠けやヒキなどもこれで修正します。

次に、キャストの収縮でできたわりと大きな隙間や、パーティングラインにみられる大きな段差を修正するためにパテをしようします。

このとき便利なのはポリパテのモリモリくん(1000円くらい/ウェーブ)。これも硬化剤と混ぜ合わせることで使用します。名前の通り盛れてサクサク削れます。硬化もエポキシパテよりも早くて楽です。色も黄色と修正箇所が見やすいですよ。難点はひとつ、その独特な溶剤の臭い。ちゃんと換気しながらやらないと、溶剤の臭いに弱い人は頭くらくらしちゃいます。

さて、硬化に少々時間がかかるのがパテやファンドです。夏場の高温な時ならともかく、気温が低下する冬場では予想以上に硬化するのに時間がかかります。

そんなときに便利なのが、模型用乾燥機。写真二枚目はMr.ドライブース(15000円/GSIクレオス)。対流式で、40度の温度を保ちます。一時間までのタイマーと連続使用が可能。ガード付きなので塗装乾燥時に埃が付くのも防ぎます。マイナスイオンも発生します。乾燥にいいとかどうとか。この中にパテで修正したものを入れて乾燥させます。大体通常必要な時間の1/3ぐらいで硬化します。ファンドでも試しましたが、Mr.クレイはいい感じに手早く中まで乾燥しますから原型作るときには便利かも。

表面、特に肌が露出する部分はフィギュアの命ですから、丁寧に修正していきましょう。

次回はディテールアップのお話予定。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 2日 (土)

バリ取り・パーティングライン処理【呂蒙製作】

呂蒙

はい、先日仮組みした呂蒙の細かな作業をやっていきます。

まずパーツの洗浄をおこなう方もいますが、私は削りから入ります。

成型時にできた湯口のバリや、シリコン型の合間に出来るパーティングラインの除去と修正をしていきましょう。

最近入手したアイテムを使っていきます。 写真一番下の黒い柄の「セラカンナ(細)」(造型村/¥2980)。セラミック製の刃でおもしろいぐらいにパーティングラインとバリが削れます。簡単に削れますが刃がついているわけではないので、指や皮膚が切れることはありません。強い衝撃を与えない限り欠けないそうなので、デザインナイフの刃を痛めてまで削る作業ともおさらばです。ただし、多少の厚みがあるので細かい作業は通常通り、デザインナイフで修正します。

パーティングラインが消せたら、傷修正も含めて研磨しましょう。サンドペーパーも勿論使用しますが、モーターツールを使うと便利です。

赤い電動歯ブラシwことMr.ポリッシャーPRO(¥1500/GSIクレオス)。現在専用の取替え耐水ペーパーが#400~#1000まで4種でてます。あと、パーツ洗浄時に便利なブラシヘッドも。まんま歯ブラシですねw交換用のヘッドも別売りしてるので、番手ごとに揃えると便利です。私は各ヘッドに番号をふって選別してます。いろんな作業に使えてかなり便利です。ただし、ヘッドの厚みがあるので、細かいところは苦手なアイテム。

そんなときはリューターを使ってみましょう。奥の青っぽい色しているのがそれ。マイクロモーターツール(¥2万くらい/造型村)。ビット交換でいろんなのがつけられます。クレオス製のビットや、ダイソーの100均ビットも使えるので、バリエーション豊富。先端の細いものがあれば細かなところでも大活躍!ただし、これでも削れないとこは、ペーパーや棒やすりで頑張りましょう。

根気のいる作業ですが、ちまちまと正確にやっていきましょう。次回は穴埋めとかとかやります。

| コメント (1) | トラックバック (0)

2006年12月 1日 (金)

呂蒙子明 メイド服ver. 【アミエ・グラン】

呂蒙子明 メイド服ver. 【アミエ・グラン】

昨日負けはしましたが、最強の勝ち越し分でガレキを二つほど買いました。
まずその一つ目、アミエ・グランから先月発売した一騎当千の呂蒙です。
全体のバランスがよいですね。あと鉄鋼。
まずは軽くバリを取って、仮組み。
製作課程は後に掲載しましょう。

| コメント (0) | トラックバック (0)